イメージを全部出して、分けてみる ~ 気持ちを見直す3

なりたい未来の自分のイメージを全部出して分けていくと、なりたい未来の自分に近づくヒントが見えてきます。

 

未来の環境の変化を見える化して、なりたい未来の自分をイメージする。

どんな姿で、
どんな場所で、
誰と、
何をしていますか?

未来の自分のイメージは、壮大な夢でも、ちょっとした希望でも、実現なんてできないような妄想でもいいのです。

どんどん付箋に書き出していきます。

 

思いつくものを全て書き出したら、付箋を分けていきます。

キーワードを考えてみます。

・「時間がかかる・すぐにできる」
・「お金がかかる・お金がかからない」
・「楽しいこと・難しいこと」
・「やらなければならないこと・やりたいこと」…

キーワードがたくさん出てきたら、組み合わせて分けることもできます。

例えば、「時間がかかる・すぐにできる」「お金がかかる・お金がかからない」の二種類のキーワードを軸にして分けるとします。

「一人でインテリアショップに行く」は、「(少し時間を作れば)すぐにできる・お金がかからない」になりそうです。

 

30代の私がやってみたかったことは「一人でカフェに行く」。
その頃も、息子達を預けて少しずつ仕事をしていました。
お迎えなどの時間に追われてバタバタの毎日で、ゆっくりお茶を飲む余裕はありません。
収入は雀の涙で、保育料を差し引いたらほとんど手元に残らない時期もありました。
その頃「一人でカフェに行く」なんて、「いつになったら実現するの?」というくらい遠い話でした。

でも、40代中学生男子の母となった今は違います。
時間の制約が少なくなり、仕事を増やし、少しずつ自由になる時間とお金が手に入りました。
今なら「一人でカフェに行く」は「すぐにできる・お金がかからない」こと。

実現できましたが、洒落たカフェではまだまだ馴れずにリラックスできません。
今、私のなりたい未来のイメージは「洒落たカフェでリラックスした時間を過ごす」ですね。

 

全部出して分けていくと、どうすれば未来のイメージに近づけるかヒントが見えてきます。

・「すぐにできること」
・「今から少しずつ始めること」
・「長期的に計画すること」
・「お金を貯めからやること」

あとはちょっとした自分時間を作るだけ!
それで実現することもあるのです。
「すぐにできること」が見つかったら、明日にでも挑戦してみませんか。

 

なりたい未来の自分に近づくための自分時間の作り方をお伝えしていきます。

 

me-timeとは「自分時間」のこと。
自分だけの時間、好きに使える時間。
この me-time = 自分時間 があったなら、あなたは何をしたいですか?