未来を見える化する ~ 気持ちを見直す2

10年後、3年後、1年後の未来の自分、環境の変化を見える化すると分かることがあります。

 

「自分を変えよう!」と思い立ったとき、最初に行うのが「なりたい未来の自分をイメージすること」。

あなたは、なりたい未来の自分をイメージすることができましたか?
それは、壮大な夢でも、ちょっとした希望でも、実現なんてできないような妄想でも構いません。

イメージが浮かばなかったり、そんなの実現できないわ…とイメージを消してしまったり。
初めは難しいことかもしれませんね。

そんな時には、まず実現可能な未来から見ていきましょう。

 

あなたの未来を書き出して、見える化していきます。

自分の未来年表。

今の自分から、毎年の環境の変化を記入していきます。

・自分の年齢
・家族の年齢
・自分や家族の決まったイベント(進学・就職・定年など)
・ある程度決まっている予定(住宅購入・ローン完済・両親との同居など)

書き出しているうちに、自分を取り巻く環境の変化を見直すことができます。

 

私は43歳、中学3年と中学1年の息子を子育て中。
子育てに奮闘していた30代と違って、手のかかる子育てが終わる40代。
今は、見守る子育てにシフトしています。
そして、5年後、10年後、子どもたちは巣立っていくことでしょう。

 

ライフスタイルはどんどん変わっていきます。
時間の使い方も変わっていきます。

10年後、いわゆる子育てが終わった私は何をしているだろう?

家族のために使っていた時間を自分のために使えるかもしれません。
今は無理なことでも、1年後、10年後には無理なくできるかもしれません。

「いつか、やってみたいなぁ」と思っていたこと。
10年後の53歳の私には、新しいことを始めるのが大変かもしれません。

それなら、今から少しずつ始めればいい。
今始めれば、10年後には◯◯歴10年です。

 

ぜひ、あなたも自分の未来年表を書き出して、未来を見える化してみてくださいね。

なりたい未来の自分に近づくための自分時間の作り方をお伝えしていきます。

 

me-timeとは「自分時間」のこと。
自分だけの時間、好きに使える時間。
この me-time = 自分時間 があったなら、あなたは何をしたいですか?