ぜひ、分けるときに入れてほしいキーワードがあります。

「自分で変えられること?」それとも、「自分の力では変えられないこと?」

我が家の長男は、現在中学3年生。
「子どもが受験で合格する」も来春になりたい未来のイメージです。
しかし、これは母の力で実現するものではありません。
私が勉強して試験を受けるわけにはいきませんから。

そこで、見方を変えてみる。
例えば、「子どもが受験で実力を発揮できるようにサポートする」ことはできますね。

「宝くじで7億円当たる」はどうでしょう?
運があるので、自分の力だけでは実現しませんね。
でも、買わなければ当たりませんから、「宝くじで7億円当たることを楽しみに宝くじを買う」ことはできます。

では、「世界一周旅行をする」は?
贅沢な夢かもしれませんが、10年後、20年後のために貯金をすることでお金の問題は解決できそうです。

「いつまでも若くいたい」は無理ですか?
運動や食事に気を使うことで実現できるかもしれません。

 

運や自分以外の人の力が必要なことは、思い通りにはいきません。
ところが、自分で変えられることを選べば、なりたい未来に近づくことはできるのです。

少し見方を変えて、自分で変えられることを選んでみてください。

 

なりたい未来の自分に近づくための自分時間の作り方をお伝えしていきます。

 

me-timeとは「自分時間」のこと。
自分だけの時間、好きに使える時間。
この me-time = 自分時間 があったなら、あなたは何をしたいですか?

なりたい未来の自分のイメージを全部出して分けていくと、なりたい未来の自分に近づくヒントが見えてきます。

 

未来の環境の変化を見える化して、なりたい未来の自分をイメージする。

どんな姿で、
どんな場所で、
誰と、
何をしていますか?

未来の自分のイメージは、壮大な夢でも、ちょっとした希望でも、実現なんてできないような妄想でもいいのです。

どんどん付箋に書き出していきます。

 

思いつくものを全て書き出したら、付箋を分けていきます。

キーワードを考えてみます。

・「時間がかかる・すぐにできる」
・「お金がかかる・お金がかからない」
・「楽しいこと・難しいこと」
・「やらなければならないこと・やりたいこと」…

キーワードがたくさん出てきたら、組み合わせて分けることもできます。

例えば、「時間がかかる・すぐにできる」「お金がかかる・お金がかからない」の二種類のキーワードを軸にして分けるとします。

「一人でインテリアショップに行く」は、「(少し時間を作れば)すぐにできる・お金がかからない」になりそうです。

 

30代の私がやってみたかったことは「一人でカフェに行く」。
その頃も、息子達を預けて少しずつ仕事をしていました。
お迎えなどの時間に追われてバタバタの毎日で、ゆっくりお茶を飲む余裕はありません。
収入は雀の涙で、保育料を差し引いたらほとんど手元に残らない時期もありました。
その頃「一人でカフェに行く」なんて、「いつになったら実現するの?」というくらい遠い話でした。

でも、40代中学生男子の母となった今は違います。
時間の制約が少なくなり、仕事を増やし、少しずつ自由になる時間とお金が手に入りました。
今なら「一人でカフェに行く」は「すぐにできる・お金がかからない」こと。

実現できましたが、洒落たカフェではまだまだ馴れずにリラックスできません。
今、私のなりたい未来のイメージは「洒落たカフェでリラックスした時間を過ごす」ですね。

 

全部出して分けていくと、どうすれば未来のイメージに近づけるかヒントが見えてきます。

・「すぐにできること」
・「今から少しずつ始めること」
・「長期的に計画すること」
・「お金を貯めからやること」

あとはちょっとした自分時間を作るだけ!
それで実現することもあるのです。
「すぐにできること」が見つかったら、明日にでも挑戦してみませんか。

 

なりたい未来の自分に近づくための自分時間の作り方をお伝えしていきます。

 

me-timeとは「自分時間」のこと。
自分だけの時間、好きに使える時間。
この me-time = 自分時間 があったなら、あなたは何をしたいですか?

10年後、3年後、1年後の未来の自分、環境の変化を見える化すると分かることがあります。

 

「自分を変えよう!」と思い立ったとき、最初に行うのが「なりたい未来の自分をイメージすること」。

あなたは、なりたい未来の自分をイメージすることができましたか?
それは、壮大な夢でも、ちょっとした希望でも、実現なんてできないような妄想でも構いません。

イメージが浮かばなかったり、そんなの実現できないわ…とイメージを消してしまったり。
初めは難しいことかもしれませんね。

そんな時には、まず実現可能な未来から見ていきましょう。

 

あなたの未来を書き出して、見える化していきます。

自分の未来年表。

今の自分から、毎年の環境の変化を記入していきます。

・自分の年齢
・家族の年齢
・自分や家族の決まったイベント(進学・就職・定年など)
・ある程度決まっている予定(住宅購入・ローン完済・両親との同居など)

書き出しているうちに、自分を取り巻く環境の変化を見直すことができます。

 

私は43歳、中学3年と中学1年の息子を子育て中。
子育てに奮闘していた30代と違って、手のかかる子育てが終わる40代。
今は、見守る子育てにシフトしています。
そして、5年後、10年後、子どもたちは巣立っていくことでしょう。

 

ライフスタイルはどんどん変わっていきます。
時間の使い方も変わっていきます。

10年後、いわゆる子育てが終わった私は何をしているだろう?

家族のために使っていた時間を自分のために使えるかもしれません。
今は無理なことでも、1年後、10年後には無理なくできるかもしれません。

「いつか、やってみたいなぁ」と思っていたこと。
10年後の53歳の私には、新しいことを始めるのが大変かもしれません。

それなら、今から少しずつ始めればいい。
今始めれば、10年後には◯◯歴10年です。

 

ぜひ、あなたも自分の未来年表を書き出して、未来を見える化してみてくださいね。

なりたい未来の自分に近づくための自分時間の作り方をお伝えしていきます。

 

me-timeとは「自分時間」のこと。
自分だけの時間、好きに使える時間。
この me-time = 自分時間 があったなら、あなたは何をしたいですか?

10年後、3年後、1年後、未来の自分はどんな自分?

 

今の私は、43歳。
31歳に次男を出産し、30代は男子二人の母として子育てに奮闘していました。
良い母でいようと、苦手な料理を頑張ったり、くたくたになるまで遊びに付き合ったり…。
そんな頑張りの中、マンション購入、リフォーム、引っ越しをきっかけに家族とはギクシャク、イライラの毎日が続きました。

40歳になったとき、「このままでいいの?周りに期待するのはやめて、自分を変えよう!」と動き始めました。

まずは外見を変えることから、ファッション誌を読んだり、ブログを読みはじめたり。
その後、家と向き合い片づけはじめ、ライフオーガナイズを学び、片づけのプロであるライフオーガナイザーとなりました。

「自分を変えよう!」と動き出したことで、自分が変わり、周りへの見方が変わり、暮らし全体が変わってきました。

 

ファッションを変えるときにも、片づけを始めるときにも、最初のすることは同じです。

「なりたい未来の自分をイメージする」

未来の自分をイメージしてください。

どんな姿で、
どんな場所で、
誰と、
何をしていますか?

服だけでなく、ヘアスタイル、メイクも。
体型だって、今から変えられます。

おうちの中を整えて、リビングでくつろいだり、キッチンでパンを焼いたり。
それとも、カフェでのんびり、素敵なランチ。
学びや楽しみのために外へ出るのもいいですよね。

家族と過ごすのも、新しい仲間を見つけるのもあり。
もしかしたら、憧れのあの人と一緒に過ごしているかもしれません。

習い事や趣味を極める。
就職したり、出世したり、資格を取ったり、自宅で仕事を始めたり。
今の暮らしとは全く違う時間の過ごし方をしてもいいのです。

未来の自分をイメージするのに制限はありません。

お金がないから…
時間がないから…
場所がないから…

そんな制限を外して、なりたい未来の自分をイメージしてみてくださいね。

なりたい未来の自分に近づくための自分時間の作り方をお伝えしていきます。

 

me-timeとは「自分時間」のこと。
自分だけの時間、好きに使える時間。
この me-time = 自分時間 があったなら、あなたは何をしたいですか?

me-timeとは 自分時間 のこと。
自分だけの時間、好きに使える時間
家事・仕事・子育てなどいつもいそがしい女性たちが、自分のために使う時間のこと。

この me-time = 自分時間 があったなら、あなたは何をしたいですか?
暮らしを見直して、あなただけの 自分時間 をつくりだしましょう。

自分時間 をつくるために 気持ちや考え方を見直す ヒントをお伝えしていきます。